新型MacBook Air 2020はコスパ最強!ファーストインプレッション

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レビュー

こんにちは。新型ウィルスで外出自粛中のため、外に出てキャンプ飯が作れなくてモヤモヤしている、けーしーおみです。
タイトルの通り、2020年3月に発売された新型MacBook Air 2020年モデルを購入したので、ファーストインプレッションとして簡単にご紹介します。 4月になり進学や就職でパソコンが必要になった新入生や新社会人などMacBook Airの購入を検討されている方の参考になりましたら幸いです。

YouTubeでファーストインプレッション動画を公開しております。他のモデルとの比較動画ではありませんが、このブログと併せてご覧くださいね。

新型MacBook Air 2020!コスパ最高!ファーストインプレッション

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購入したMacBook Air 2020年モデル

私は普段はiMac 5K 27インチ(2019年モデル)をメインマシンとしてお仕事で使用しております。なので、今回購入したMacBook Airはサブ機として使用する前提で選びました。

Apple StoreでBTO

ベースモデルとなるデュアルコアCore i3ですと104,800円(税別)から購入出来るので結構お安いマシンですが、私はこの構成からちょっとだけアップグレードしました。

ベースモデル購入したモデル
第10世代の1.1GHzデュアルコアIntel Core i3プロセッサ
(Turbo Boost使用時最大3.2GHz)
第10世代の1.1GHzクアッドコアIntel Core i5プロセッサ
(Turbo Boost使用時最大3.5GHz)
(+10,000円)
8GB 3,733MHz LPDDR4Xメモリ16GB 3,733MHz LPDDR4Xメモリ(+20,000円)
256GB SSDストレージ同左

上記のように、ベースモデル価格にプラス30,000円でデュアルコアからクアッドコアに、8GBから16GBに増設できるのでコストパフォーマンスは良いのではないでしょうか。
この仕様で合計134,800円(税別)です。

プロセッサについて

ベースモデルはデュアルコアのCore i3となっていますが、
ベースモデルにプラス10,000円(税別)でクアッドコアのCore i5
ベースモデルにプラス25,000円(税別)でクアッドコアのCore i7
にアップグレードする事ができます。
私はまず10,000円でデュアルコアからクアッドコアにアップグレードしました。つまりコア数が2つから4つになることで処理速度など、よりパワフルになると考えました。差額10,000円ですので私的には迷いはありませんでした。
ただ、Core i5とCore i7の差が金額以上にあるのかは疑問でしたし、Core i7にするお金をメモリやストレージに割り当てた方が良いと思いましたのでプロセッサはCore i5で決定。

スピーカーの音が結構良いです

メモリについて

ベースモデルは8GB搭載されていますので、使用用途によっては8GBあれば充分かと思います。例えば、学生さんが授業レポートを作成したり、論文を書いたり、エクセルやワードなどで文書作成したりする用途でしたら8GBで充分だと思います。
私の場合、サブ機とは言うもののAdobe Creative Cloudを使う用途もあり、これまでの経験上、Adobe製品を使うならメモリは多いに越したことありませんので16GBにアップグレードしました。8GBからプラス20,000円(税別)ですが、このMacの場合は自分で増設できないタイプなので、自分でどうにもならない部分は最初から盛っておいた方が賢明です。
ちなみにメインで使っているiMac 27インチモデルは自分で増設可能ということでデフォルトのままで購入して後から自分で増設しました。この方が安価なのでオトクです。しかしMacBook Airはそういう訳には行かないので最初から増設しておいたということです。
このような事から、自分でどうにもならない(後から変更できない)部分は最初にやっておいた方が良いでしょう。

Premiere Proでの編集画面。1080pならまあまあかな。

ストレージについて

ストレージは逆にデフォルトの256GBのままにしました。これも後からSSDを入れ替える事はできないのですが、ストレージは外付け出来るので、必要であれば外部HDDやクラウドを併用すれば良いかなと思いました。
これも使用用途によりますが、例えば、音楽や写真などをMBAと同期したい場合はストレージは多い方が良いかもしれませんね。私の場合は音楽や写真、動画は外部HDDで管理しておりiMac側で同期とったりしますので、そこまでのストレージは不要と判断しました。

MacBook Air 2020のパフォーマンス

私は普段デザイン業務を生業としている関係で、Adobe製品をメインで使うのですが、このマシンで一体どれぐらいの作業が出来るのかが気になるところですね。
私がよく使うAdobe製品をざっくりと使ってみました。(いづれのバージョンも最新の2020年版を使用)

Illustrator

平面デザインは特に問題なさそうです。ロゴマークを作ったり、写真を貼り込んだチラシをデザインしたり、思った以上にサクサクです。アートボードが複数あるページ物でもストレスを感じません。(貼り込み画像点数が多いとモタつくかもしれませんが概ね良好です)

Photoshop

切り抜きやコンテンツに応じた塗りつぶしなど、私がよく使うコマンドも問題ありませんでした。画面を拡大縮小するときも意外とスムーズに表示されます。レイヤーが何十枚もある重ためのPSDファイルなどは試していませんが、結構イケる感じです。WEBデザインでの使用なら全然OKだと思います。

Lightroom

色補正などのレタッチは何ら問題なく快適です。
ただRAW現像する場合はちょっとストレスになる場合もありますので、RAW現像がメインの人はMacBook Proの方が安心だと思います。

Premiere Pro

私が普段YouTubeにアップしている動画はすべて1080pですので4K動画の編集はしておりませんが、1080pでの編集だと、まあまあ出来るかなと言う感じです。決して快適ではありませんね。
なので、4K動画はほぼムリだと思います。書き出し時間とかめっちゃ掛かるでしょうからストレスしか無いと思います(笑)
そもそも私はこのMacBook Airで動画編集する予定は無いのですが、がっつり動画制作したい人はやはりMacBook Pro(もしくはiMac)の方が絶対良いでしょう。

非常にコスパが高いMacBook Air 2020は超オススメです

動画編集をメインに考えている人でなければ、MacBook Airは価格と性能のバランスが取れたコスパの高い良モデルだと思います。冒頭でも申し上げたように、学生さんや新社会人などのライトユーザーにはピッタリだと思います。万人にオススメ出来るPCですね。

サイズや重さも特に気になりません。カバンにも入りますので学校や会社に持って行くことはストレスでは無いように思います。

気になる点

褒めてばっかりでもアレなので気になる点を挙げます。といっても殆ど不満は無いのですが、やっぱりポート(Thunderbolt 3)が2つしか無いのは不便ですね。私の身の回りはまだまだUSB-Aタイプの商品で溢れています。でも買ってそのままではUSBメモリも挿せないのは不便でしかありません。

MacBook AirはThunderbolt 3ポートが2つのみ

ポートの1つは電源とするならば残りのポートは1つです。しかもThunderbolt 3(Thunderbolt Alt Modeに対応したUSB Type-Cポート)です。
有線マウスやUSBメモリなど特にUSB-Aタイプの機器を使用するならば、本体と同時にハブを買っておくことをオススメします。
ちなみに私が購入したハブはこちらです。

(2020年4月10日現在、Amazonで40%OFFクーポンが配布されているようです)

今の所、MacBook Air 2020で問題なく使用できております。
USBメモリや有線マウス、SDカードの読み込みなど便利ですので、こういうハブが有れば便利ですね。
ポートを2基同時使用するタイプのUSBハブも有りますが2020年4月10日現在、MacBook Air 2020モデルに対応したものが殆どありませんので、2基タイプは動作確認のしっかり取れている商品以外は買わない方が良さそうです。2019モデル対応とかは相性が悪く2020モデルでは認識しない場合もあるとの事ですのでご注意くださいね。

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