超便利!iPad Pro用Magic Keyboardファーストインプレッション

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レビュー

こんにちは。けーしーおみです。
2020年4月20日に届いたiPad Pro 12.9インチ用のMagic Keyboardのファーストインプレッションです。 従来のSmart Keyboard Folioは使った事がないので比較はできませんが、Magic Keyboardの購入を検討されている方の参考になりましたら幸いです。

YouTubeでファーストインプレッション動画を公開しておりますので、このブログと併せてご覧いただけたら嬉しいです。

iPad Pro用Magic Keyboardは超便利!ファーストインプレッション

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iPad Pro 12.9インチ用Magic Keyboard (2020)を購入

私のiPad Pro は2018年モデルの12.9インチですが、今回発売されましたMagic Keyboardはこの2018年モデルも対応しているという事だったので即注文しました。

確か、4月16日の朝、何気にTwitterを見たら「予約始まってる!」という文字が目に飛び込んできました。
アレ?確か5月末発売じゃなかったっけ?と思いながらApple Storeを覗いてみるとマジだったので即ポチりましたよ。

iPadを装着する前の様子

そもそもキーボードが必要なのか?

これまでiPadではSNS投稿する時にソフトウェアキーボードを使って入力する事が多く、仕事のメールを打つ時など文字入力メインで使うときはMac用のMagic KeyboardをBluetooth接続して使っていました。

まあ、これでもソフトウェアキーボードよりは入力しやすいのですが、物理的なパーツが増えると(iPad本体とキーボードの2つ)持ち運ぶときに面倒臭いんですよね。ちょっとした事なんですけど、ストレスを感じてきました。そうすると使わなくなりますよねキーボード。

文字入力をすることがあまり無い人にとっては関係の無い話なのですが、文字入力をしたい場合はやっぱり物理キーボードが一番良いです。というわけで私的にはこのアイテムは発表された時から何の迷いもなく購入確定でした。(キーボードにしては高いけど…)

Smart Keyboard Folioでも良いのでは?

一時期Smart Keyboard Folioの購入も考えてたのですが、店頭で触ってみるとやっぱりキーボードの打鍵感が好みではありませんでした。そして角度調整が自由に出来ない点も気になりました。なので、iPad Pro 2018年モデルを購入してから今まで1年以上経ちますが購入には至りませんでした。
ただ、Magic Keyboardを触ってわかったことですが、想像以上に重たかったのでなるべく軽量に済ませたい事を第一に考えるならSmart Keyboard Folioの方が良いかもしれませんね。

iPad Pro 12.9インチモデルとMagic Keyboardの組み合わせで1.3Kg以上ありました。
これを重たいと感じるかは個人差ありますが、私は初めて箱から取り出した時「重たっ!」ってなりました。

Magic Keyboardの魅力は何?

Smart Keyboard Folioより重たくて高価なMagic Keyboardの魅力は何と言っても、よりMacBookライクに使える事です。
キーボードは2020年モデルのMacBook Airで採用されたシザー式のそれと同等の使用感。そして小ぶりながらもトラックパッドが付いていることによる操作性の向上。
これで一気にiPad Proを使う機会が増えましたね。

シザー式のキーボードで打鍵感が気持ち良い!

キーボードに関してはMacBook Air 2020モデルと比べても打鍵感などほぼ同じです。
私はMacBook Air 2020モデルも使用していますのでどちらでタイピングしても違和感がありません。また、バックライトも搭載しているので例えばベッドルームなど暗い場所でも快適なタイピングが出来ます。これは素晴らしいです。

バックライト搭載のキーボード。明るさは調整可能です。

トラックパッドについても、有りと無しではずいぶん違います。MacBookのようなジェスチャーコントロールも使えますから、画面をタッチする回数がグンと減りました。つまり作業効率の大幅アップです。

USB-Cポートが2つになるメリット

Magic Keyboard本体にUSB-Cポートが1つ搭載されていますので、iPad本体のポートと合わせて2つ同時に使えるようになります。
例えば、キーボード本体のポートから充電し、iPad本体のポートから外部ストレージを繋げる、といった使い方が出来るので便利ですね。ただ、キーボード本体のポートは電源供給専用みたいなので、ここに外部ストレージを繋げても認識しません。

キーボード本体のUSB-Cポートから電源供給。iPad本体からは外部ストレージなど使用可能。

それでも、電源を確保しながらもう1つのポートが使えるのはこれまた作業効率のアップに繋がりますね。

ちょっと残念な角度調整

これは使ってみて分かったことですが、アップルのサイトを見ていた時は結構自由度の高い角度調整が出来ると思っていましたが、実際は想像してた程ではありませんでした。

この写真を見てどう思われますか?これ以上倒すことは出来ません。
私はもっと倒せると思い込んでいたのでこの角度調整にはちょっとガッカリしました。
ソファに座った姿勢とか、デスクに座った姿勢、ベッドで使用するときの姿勢など様々ですが、この角度までだと個人的にはあまり融通が利きません。MacBookよりも小回りが利くと思っていただけに残念でした。

Apple Pencilとの併用は?

Apple Pencilを使うときはどうなの?と思いますよね。私は普段Apple Pencilも使っているので、キーボード使用時とペン使用時ではどうなるのか気になります。
結論から言いますと、Magic Keyboard装着時のApple Pencil使用には無理があります。

上の画像のようにiPad装着状態でも描けない事はないのですが、画面の角度的にムリがありますね。これ以上倒れないですし、180度開いてキーボードと背中合わせになる訳でもないのでペンを使う時は結局外すことになります。

このようにMagic KeyboardからiPadを取り外してペンを使うのが一番描きやすいですね。これも残念な点でした。まあ、取り外しは簡単なのですが頻繁にペンとキーボードを使い分ける人にとってはちょっとストレスかもしれません。

それでもMagic Keyboardを買って良かった!

長々とメリットデメリットをご紹介しましたが、私的には買って大満足です。
やっぱりタイピングのしやすさとトラックパッドの使い勝手は高いだけの事はあるなと納得です。
そして不思議とMagic Keyboardの購入前と後ではiPad Proの稼働時間がグンと増えました。今まではMacBookでやっていた作業もiPad Pro+Magic Keyboardでやることが多くなりましたし、見た目もカッコよくて遠目でみたらMacBookですよ(笑)

巷ではMagic Keyboardが重たい事と高額な事で購入を見合わせた、という意見が散見されますが特に重量を理由に諦めるのは勿体無いなあと思います。いうてもアップルですから、キーボードとしてのユーザー体験は素晴らしいと思いますよ。
私も初見は「なんじゃこの重さ!」と感じてましたが今となってはそれが普通になりました。慣れるのは早いです(笑)

これからiPad Pro用のMagic Keyboardを購入しようか検討されている方にとって少しでも参考になりましたら幸いです。
まあ、安い買い物ではありませんので一度触ってから購入を検討されるのが一番確実ですね。

最後にもう一度お知らせします。
YouTubeでファーストインプレッション動画を公開しておりますので、このブログと併せてご覧いただけたら嬉しいです。

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